引っ越し業者 不用品処分

引っ越し業者は不用品を処分してくれない!

引っ越し業者は不用品を処分してくれない!

以前、事前に荷造りの時間を充分にとれずに引っ越しに臨んだことがありました。
そもそもの元凶はそのことにあるのですが、なんとか慌てて荷造りを間に合わせたものの、最後の最後にゴミや不用品の処分が間に合わず、途方にくれるという失敗をしてしまいました。

 

引っ越し当日の朝、引っ越し業者が訪れたときに私たちはまだ慌てて荷造りをしていました。
スタッフのみなさんは荷造りを終えたものからテキパキと運びにかかります。
横で私たちはまだ急いで荷造りです。

 

見かねたスタッフの方が、なんでも放り込める大きな衣装ケースのようなものを出して、荷造りできずに残ったものでどうしても必要なものをここに入れるようにと助けてくれました。

 

このままでは間に合わないと見た私たちは、残っていたものを片っ端からそのケースに放り込んでいきました。おかげで荷物を運び終えるころにはなんとか必要なものを全て片付けることができ、残りは不用品の処分だけとなりました。

 

部屋はゴミひとつ残さずに明け渡さないといけないため、私たちは残った不用品を引き取ってもらえないかと引っ越し業者さんに頼んでみましたが、それはできないとの答えでした。
それなら不用品も全部荷造りをして、引っ越し先で捨てようかと考えるわけですが、時すでに遅し。
もう全てのダンボールと、救援用の衣装ケースはトラックに積み込まれ、あとは発車するだけ。

 

遠方への引っ越しだったので業者さんのスケジュールをあまり乱すわけにもいかず、仕方なく不用品を部屋に置いたまま出発してもらいました。
さて、どうしよう。生ゴミなんかも残っていたのですが、あいにく今日はゴミの収集日ではありません。

 

悩んだ挙句、もうこれしか手はないということで、不用品回収業者に連絡して、残った不用品をひとつ残らず引き取ってもらい事なきを得ましたが、
たかがゴミの回収だけで随分な出費となってしまいました。

 

教訓)

 

1. いくら忙しくても荷造りをする時間は充分に確保する

 

2. 不用品は事前のゴミ収集日に計画的に処分しておく

 

3. 不用品であってもダンボールに詰めるなどして最悪運んでもらえるようにする

 

引っ越し代 いくら



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